イフリート・シュナイドの機体性能と開発元データ ジージェネジェネシス

ジージェネレーションジェネシスの登場機イフリート・シュナイドについて機体の性能や開発元、派生する開発機体名などを掲載していますので、攻略に役立ててください。

(情報は順次追加していきます)

 

機体性能

サイズ

M

移動力

6

COST

39600

HP

12600

EN

120

攻撃力

220

防御力

190

機動力

220

防御

不可

SFS

可能

EXP

600

OUT

230
宇宙
空中
地上A
水上
水中C

 

ユニットアビリティ

特になし

 

武装

 

開発元

イフリート(ダグ・シュナイド機) LV3

 

開発機体名

LV2 グフ

LV2 イフリート

LV3 ケンプファー

LV4 ピクシー

 

登場作品

機動戦士ガンダムUC

 

ゲーム内評価と機体のうんちく

イフリートを10数年にわたって何度も改修を続けた機体です。

ジャイアント・バズ-カの装備によって、遠距離の敵にも対応可能になっています。

 

イフリートシュナイドについて

アニメ版『機動戦士ガンダムUC』に登場。「シュナイド」とはドイツ語で「気骨」「勇気」を意味する[9]。その後に発売されたゲーム『機動戦士ガンダム サイドストーリーズ』にて、かつて本機に搭乗していた搭乗者ダグ・シュナイドを由来に名付けられたと設定された。

一年戦争からラプラス戦争に至る十数年に渡って改修され続けてきた機体[10]。機体色は明るい紫色で、肩部装甲や左前腕、臀部にクナイ状の投擲武器「ヒート・ダート」を装備している。通常のイフリートは両肩のアーマーにスパイクが装備されているが、本機はヒート・ダート用のマウントラッチとなっており、ヒート・ダートがスパイクのように装備される。ヒート・ダートは両肩と前後を合わせて8本、左手の籠手に4本、臀部に2本の計14本を装備する。

ラプラス戦争では地球連邦軍トリントン基地を襲撃したジオン軍残党が使用。サブフライトシステムのドダイIIに乗って登場し、トリントン基地防衛に出てきた部隊をジャイアント・バズで砲撃する。その後、ジムII・セミストライカーと交戦し、ツイン・ビーム・スピアによる斬撃を回避しつつ背後に回り込むと、ヒート・ダートをコクピットに突き刺して撃破するが、ジムIIIのミサイルで肩部アーマーを損傷し、ヨンム・カークスが搭乗するザクI・スナイパータイプの援護で撤退を促される。

『ガンダムUC』の外伝漫画『「袖付き」の機付長は詩詠う』においてその後の動向が描かれており、「元中佐」率いる海賊MS部隊の構成機として登場。この際はベースジャバーに乗っており、グフ用のヒート・サーベルらしき実体剣およびビーム・サーベルを追加装備していた。劇中では海賊によるカークス隊基地奪取作戦に帯同し、トリントン基地戦で共闘したはずのジオン残党軍と敵対。更に周辺空域に現れたバイアラン・カスタムを迎撃し、ヒート・サーベルを折られながらも互角の空中戦を繰り広げた。しかし、搭乗者はカークス隊のクイント中尉から依頼を受けた間者であり、海賊側の情報を漏洩したり、海賊の母艦であるガウの砲撃を制止するなど、密かに妨害工作を行っていた。最終的にカークス隊の撤退作戦が成功し、バイアラン・カスタムの攻撃でガウが撃墜されると海賊を離反、ビーム・サーベルで「元中佐」が搭乗するザクIIIを撃破した。その後はカークス隊と合流せず単独で撤退、偽装が施された状態で座り込む本機の姿が描かれているものの、以降の動向は不明。

また、『サイドストーリーズ』の新作シナリオ『機動戦士ガンダム外伝 ミッシングリンク』にて、宇宙世紀0096年時のパイロットは一年戦争時に連邦軍特務部隊「スレイヴ・レイス」に所属していたフレッド・リーバーであったという設定が明かされた。「シュナイド」と名付けたのもフレッドである。フレッドは元々近接格闘戦を得意としており、忍者がモチーフのピクシーに搭乗していた経緯から、シュナイドに元々装備されていたヒート・ランスをヒート・ダートへ換装したとされている。同コミカライズ版では整備士のハイヤーがイフリートを整備するエピソードが描かれており、フレッドの特性に合わせてヒート・ダートおよびヒート・ナイフを装備した中間形態というべき姿が登場した。

引用元:wikipedia