ヴァル・ヴァロの機体性能と開発元データ ジージェネジェネシス

ジージェネレーションジェネシスの登場機ヴァル・ヴァロについて機体の性能や開発元、派生する開発機体名などを掲載していますので、攻略に役立ててください。

(情報は順次追加していきます)

機体性能

サイズ

XL

移動力

6

COST

34700

HP

14400

EN

136

攻撃力

205

防御力

160

機動力

230

防御

不可

SFS

不可

EXP

580

OUT

220
宇宙A
空中
地上
水上
水中

 

ユニットアビリティ

耐ビーム・コーディング

 

武装

 

開発元

ジャンブロ LV2

 

 

開発機体名

LV2 ブラウ・ブロ

LV3 ビグロ

LV4 ビグロ・マイヤー

LV8 ジャンブロ

 

登場作品

機動戦士ガンダム0083 スターダストメモリーズ

 

ゲーム内評価と機体のうんちく

ジオン軍が1年戦戦争末期に開発した宇宙戦用モビルアーマーです。

格闘から長距離まで一通りの武器は揃っていますが、攻撃力や機動力が高いのに対して防御力が少なめです。

ビグロの派生機体なんですが、ゲーム中では、開発元となるのはジャンブロのみです。

ジオン軍のモビルアーマーは、生物的なデザインが多いんですよね。なんででしょ?

 

イフリート改について

OVA『機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY』に登場。機体色は赤を基調とする。
一年戦争末期にジオン公国軍が開発したMAで、ビグロに既存のMAの長所を取り入れた[15]発展型である。この機体は謎となっていたMA-05 ビグロとMA-08 ビグ・ザムの間を埋める「MA-06」の型式番号を有し、デラーズ紛争の詳細が判明したことに伴いその存在が明らかになった。MA-05をベースにしたテスト機YMA-06は月面での戦闘も考慮にいれた改修がおこなわれ、グラナダで研究が続けられている新機軸の兵装を多く盛り込んだ機体となった。だが一年戦争での実戦投入は確認されていない。3機の試作機が製造されたといわれる。
センサーユニットはモノアイ式を採用し、その後方にコックピットを有する。また、3基のランディングギアによって着陸を行う。月ならば垂直離着陸が可能であるが、地球でも可能かはわからない[16]。本機は被弾形始に優れたフォルムと分厚い装甲を持ち、Iフィールド無しでビームライフルを無効化した数少ない機体である[17]。さらに機体各部に姿勢制御バーニアを有し、後部の3基のスラスターによってビグロ以上に高い機動性を発揮した。
本機の特徴的な武装としてプラズマリーダーが挙げられる。これはアッザムのリーダーを発展させたものである。3基1組で使用され、機体から射出、内蔵するピックで地面に固定する。センサーによりお互いの位置を感知し、搭載された熱核反応炉によって3基のリーダーの間にプラズマ結界を発生、結界内部に攻撃を行う。この攻撃は敵味方の区別無く行われるため運用が難しい。更にプラズマリーダーを固定する必要があるため純粋な宇宙空間での使用が難しいなど、実質上月面などの使用に限られてしまうことから[18]この武装の有用性は疑問視されている。
機首には大型メガ粒子砲を装備。ビグロと同じく普段はカバーで覆われているが、使用時に左右にカバーが開き、砲門が現れる。他には格納式の対空ビームガン2門、2連装ミサイルポッド2基、110mmバルカン砲4門と重武装である。また近接防御用に大型クローアームを2基装備する。こちらはビグロよりも大型化しており、蟹の鋏のような形状になっている。普段はグラブロのように機体後方に収納されており、展開して使用する。
しかし、プラズマリーダーやクローなどの一部武装が高機動戦闘に向いておらず、機動性を生かして複数の敵を攻撃するというコンセプトと武装の矛盾を指摘され、廃棄された[19]。
劇中での活躍
劇中に登場した機体は元ジオン兵ケリィ・レズナーが密かに整備していた機体のみであるが、出自は不明。ケリィは一年戦争中に左腕を失っており、右手のみで操縦できるようアビオニクスの改造を行っていた。一時ケリィの許に身を寄せていたコウ・ウラキの協力もあって改修は成功する。だがシーマ・ガラハウに裏切られてデラーズ・フリート入りを果たせなくなったケリィは、月面都市フォン・ブラウンを人質にしてガンダム試作1号機フルバーニアンに一対一の「決闘」を強要。ヴァル・ヴァロは激闘の末にクローアームでガンダムを捕獲。ケリィも「ヴァル・ヴァロだぞ!」と勝ち鬨の声を上げるが、コウが咄嗟の判断で下半身を分離した事により脱出され、ビームサーベルによって撃破される。脱出装置は搭載されていなかった為、ケリィは本機と運命を共にした。なお、劇場版『ジオンの残光』では、コウが本機の改修を手伝うシーンは残っているものの、決闘の場面は丸ごとカットされている。
備考
メカニックデザインは明貴美加。後にホビージャパン発行の書籍『GUNDAM WEAPONS 2』において、ブースター・ユニット装備型のイラストも描いている。

引用元:wikipedia